自分の水やりや施肥の条件にあった培養土をオリジナルで作ると管理が楽になります。一般には、赤だま土(商流)と腐葉土を6:4か7:3の割合で混ぜたものを基本とします。ふだん忙しくてあまり水やりができない方は、これにピートモスを1割ぐらい混ぜ、水はけを良くしたりします。いろいろと調整してオリジナル培養土を作ると、丈夫な株に育って長く花を楽しむことができます。
 また、市販の培養土をそのまま使うのではなくそれに赤玉土、腐葉土、堆肥などを混ぜても簡単にオリジナルをつくることができます。