
| 1株に複数の茎(バルブ)があり、低温にも比較的強い洋ランについて、お歳暮時に最も多く出回るシンビジュームを念頭に解説します。デンドロビューム(ノビルタイプ)、オンシジューム(薄葉タイプ)、パフィオペディラム(緑色葉タイプ)なども基本は同じです。 |
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最低温度4〜5℃=花茎はほとんど伸びず、5月ごろに開花。 最低温度6〜8℃=花茎は少しずつ伸びて、3〜4月に開花。 最低温度15℃以上=花茎はどんどん伸びて、1〜2月に開花。 |
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なるべく暖かい日の午前中に行います。夕方から行うと鉢内が冷えて、株が風邪をひいてしまいます。特に15℃以下の低温で冬越し中の株は水やりのしすぎで具合が悪くなることが多いので注意します。 |
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洋ランは開花中は株にため込んだ養分を使って花を咲かせています。体をつくる役割の肥料を施す必要はありません。 |
花後の手入れ花が咲きそろってから1ヵ月半か2ヵ月後に、花茎の基部から切り取ります。切り取った花は切り花として楽しめます。枯れた花がらはまめに取り除きましよう。 |